森本歯科医院自費料金表

初診 20,000円(検査、調整料等を含む)
再診 5,000円(調整料を含む)

歯冠修復物

金合金のFCK 75,000円(小臼歯、ブリッジ、ポンテック)
80,000円(大臼歯、ブリッジ、ポンテック)
メタルボンド(陶材前装冠) 100,000円(前、小臼、ブリッジ、ポンテック)
100,000円(大臼歯、ブリッジ、ポンテック)
支台歯(メタルコア) 40,000円
支台歯(ファイバーコア) 20,000円
キーアンドキーウエイ 20,000円(一ヶ所につき)
金合金インレー 60,000円(複数面・隣接面を含まない)
70,000円(複雑・隣接面を含むもの)
ポーセレンインレー 65,000円(小臼歯)
70,000円(大臼歯)
ポーセレンクラウン 100,000円(小、大臼歯)

義歯

金属床義歯
金床(GOLD系) 500,000円(上顎、下顎別)
金属床(チタン、ニッケル、コバルト系) 250,000円(上顎、下顎別)
フレキシブルデンチャー(バネ無し) 75,000円(少数欠損)~
150,000円(多数歯欠損)
アマルガム除去(一本) 10,000円

口腔外バキューム

歯科医院では、治療で口の中の金属や歯を削る、歯のお掃除をする、また口の外で被せ物、詰め物、入れ歯などの調整のため、金属やセラミック、入れ歯や仮歯のプラスチックを削るなど、目に見えない粉塵が出る治療行為が行われます。

いままでも、治療中に唾液や水を吸い取るバキュームと呼ばれる小さな吸い取り装置を使っていましたが、これは口の中を対象にしているので、粉塵を完全に吸い取ることは不可能で、治療中に舞ってしまった粉塵は患者さん自身が吸ってしまったり、診療室の環境を汚染する原因になる可能性もありました。

口腔外バキュームは、治療中や口の外で出る粉塵を強力に吸い取ることが可能で、吸い取られた空気はフィルターを通して外に排出されます。
また歯を削ったり、詰め物や入れ歯を調整する時の、不快な臭いを除去し着衣や頭髪に臭いがつくのを防ぎます。

これによりクリーンな診療室の環境を実現することが出来て、感染症や院内感染の防止ができる機器です。

インプラントについて

インプラントは顎の骨にチタンの人口歯根を埋め込むのですが、簡単に術式を説明すると、歯肉を骨まで切って、開いて、ドリルで穴を開けそこにインプラントをねじ込み歯肉を縫うのです、それから差し歯の部分を立てていきます。

体に異物を半永久的に埋め込むのですから、かなり体に負担がかかります、しかもインプラントを入れる方はそこの歯を歯周病で失っている方がほとんどですから、よほど口腔内の清掃を完璧にしておかないと、2,3年でインプラントもダメになります。

もし10年持ったとしてインプラントを外すにはインプラントとその周りの骨も一緒に削って外さないといけないのでかなりのダメージを受けます。

また骨に穴を開けるときに方向や長さを間違うと、骨から突き出たり、神経を傷つけて、麻痺を起こしたりします、この様にかなりの技術と精度が求められます。

それにインプラントを骨に何本も入れて繋いでしまうと、骨が固定されてしまい、骨のしなやかさが失われてしまいます。(骨も僅かながら動いているのです)

さらに高齢の方がインプラントを入れてから10年もたつと、顎や頭骸骨はすこしずつ縮むのに、そこだけは固定されてしまい全体のバランスがとれずに、顎関節症や頭痛などの不定愁訴の原因になります。

そして素材のチタンはアレルギーが無いとされますが、人によってアレルギーが起こりますし、最近ではチタンがフッ素によって錆びやすい事や携帯やパソコンの電磁波を集めやすい事などが言われ始めました。(電磁波のことは、これからの生活に大きく関わってきます)

最近はいろんな所でインプラントを気軽に進められますが、もしどうしてもしたいのであれば、そこではメリット、デメリットを教えてくれるか?事前の検査はどのようにしているのか?術後のメンテナンスはしっかりしてくれるか?などを考慮しなければいけません。

インプラントを入れる前に一度入れ歯を入れてみて、どうしても合わないときに考えて見てはいかがですか?(入れ歯も色々な種類が有ります、多少費用が掛かってもいい物を作って下さい、インプラントに比べれば安いと思います)

電磁波について

最近では携帯電話やパソコンの普及によって電磁波過敏症の人が増えています。

電磁波過敏症とは一般的にはあまり知られていませんが、微弱な電磁波(電場や磁場)を浴びることでめまいや頭痛、吐き気あるいは倦怠感などの症状が起こる病気です。

その原因の一つに口の中にある詰め物があるのです、それらはアンテナの作用をして電磁波を集めて、いろいろな症状を起こしているのです。

歯科ではアマルガムやパラジュウムなどアンテナとして作用する可能性がある金属がよく使われます、また形が尖っていたり、ギザギザしている場合は金属で無くても(レジンやセラミックでも)アンテナとして作用することがあります。

また最近ではインプラントに使われるチタン合金も素材や形態が電磁波を多く集める事が解ってきました。

治療法ですが、電磁波を集める詰め物を特定し、それを除去し、体に合った金属や詰め物に代えていきます。